QUARITY

基礎構造

合計28本の杭を深度約28.0m以深にある支持層にまで届く杭基礎により、強固な基礎構造で建物をしっかりと支えます。
溶接閉鎖型帯筋

耐久性において重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継ぎ目部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用し、コンクリートの拘束力を高めています。
柱・梁・耐力壁かぶり厚さ

鉄筋を保護する意味で重要なかぶり厚※を約40mmとして、アルカリ性のコンクリートが、酸化しやすい鉄筋を守ります。
外壁

コンクリート厚は約150〜約180㎜を確保しました。外壁は多重構造とし、断熱材を約20㎜吹付して断熱効果を高め、結露防止にも配慮しています。
戸境壁

隣接住戸への生活音の伝わりの軽減やプライバシーに配慮して、約180㎜のコンクリート壁を採用しています。
ダブル配筋 ※一部除く

コンクリート壁には鉄筋を二重に組むダブル配筋(壁厚約180㎜以上)と、千鳥状に組むダブル配筋(壁厚約150㎜)を標準として施工。
対震枠(玄関)

万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は対震枠を採用しています。
コンクリートの水セメント比50%以下に

水セメント比を50%以下に抑えることで鉄筋の腐食が進むことを食い止め耐久性が向上するように設定しています。
コンクリート壁

当社では構造体コンクリートの耐久設計基準強度を日本建築学会JASS5で定める、約65年大規模補修を必要としない24N/m㎡※1以上としております。
住宅性能表示制度

国土交通大臣に指定された第三者機関が、客観的に住宅設計を評価する「設計住宅性能評価書」を取得。また、施工・竣工の各段階でも審査を受ける「建設住宅性能評価書」も取得予定です。
住宅瑕疵担保責任保険加入への取組み

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律が施行され、事業者の瑕疵担保責任及びこの瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置が義務付けられました。本物件は住宅瑕疵担保責任保険(株式会社ハウスジーメン)への加入予定であり、施工の段階から厳密な検査が行われます。
マンション環境性能評価表示取得

※1 N/m㎡(N=ニュートン):コンクリートの強度の単位。1N/m㎡とは約100t/㎡の事で、1㎡のコンクリートに100tの圧縮力を加えても耐えられる強度を意味しております。
※2 33N/m㎡(ニュートン)とはコンクリート1㎡あたり約3,300tの荷重に耐えられるコンクリート強度を意味しております。

トップコンセプトアクセスロケーションデザインプランギャラリー設備・仕様実績現地案内図物件概要資料請求来場予約